私はこうやって赤ら顔が治った体験談|赤ら顔を治す化粧水3選

赤ら顔

「赤ら顔だと田舎者みたいに見られる。」

「冬は寒暖の差で頬が真っ赤になるのが辛い」

「赤ら顔がコンプレックスで自分に自信が持てない。」


赤ら顔の悩みを抱えている人の多くは、こういった思いを抱えています。

悩みの元が顔にあるために、本人は非常に深刻な悩みです。赤ら顔がゆえに辛い思いをしている人も実際にたくさんいます。

赤ら顔の原因の多くは寒い屋外で毛細血管が収縮し、そのあと暖房の部屋で温まることで、一気に血管が拡張され血流がよくなることで起こります。

赤ら顔の人はもともとの皮膚が薄く敏感肌で色白、また乾燥肌でもあるので特にその症状は冬に出やすくなります。

血管の拡張
赤ら顔体質の人の中には、そういう体質だから仕方ないと諦めてしまっている人もいるようです。

しかし、諦める必要はありません。

赤ら顔を治す方法はありますので治したい人は諦めずにこれから紹介する方法を実践してみてください。

このページでは果的な赤ら顔の改善方法をご紹介します。

赤ら顔の改善方法

近年の効果的な赤ら顔を治す方法と対策は、次の5つがあります。

1.赤みを抑える化粧水の使用

2.レーザー治療で浮いた毛細血管の破壊

3.敏感肌や血行不良の体質改善

4.赤みをBB・CCクリームでカバー

5.肌を小麦色にして目立たなくさせる

1.赤ら顔専用の化粧水

もっとも手軽に赤ら顔を治したい人は、赤ら顔用の化粧水がおすすめです。

これらは即効性もあり、早い人では数回塗るだけで赤みが抑えられます。それを継続的に続けることによって、赤ら顔が改善されていきます。

とくに乾燥をしやすい冬の時期は毎日朝晩の2回つけるようにしましょう。

赤ら顔用化粧水ランキング

ウルウ
【商品名】 ULU(ウルウ)
【金額】 5,100円→3,600円(税抜き)
【内容量】 110ml
【公式HP】 ULU公式サイト
【口コミ】 ULUの使用レビュー・口コミはこちら


ピオリナ
【商品名】 peorina(ピオリナ)
【金額】 6,900円→1,980円(税抜き)
【内容量】 100ml
【評価】 ★★★★★
【公式HP】 ピオリナ公式サイト


しろ彩
【商品名】 白漢しろ彩
【金額】 5,600円→4,480円(税抜き)
【内容量】 100ml
【公式HP】 白漢しろ彩公式サイト

2.レーザー治療

赤ら顔のレーザー治療
赤ら顔のレーザー治療は保険が効きませんので金額は自己負担になります。
だいたい1回2万円〜という皮膚科・クリニックが多いようです。これを5回ほど行い1セットにしていますので、治療の総額は10万円以上になります。

また、1回行うと、1ヶ月ほど間隔をあける必要がありますので、期間は半年以上になるでしょう。

また、レーザー治療は赤ら顔以外にも、大きなシミやホクロ、アザ、ニキビ跡なども消すことが可能です。

赤ら顔のレーザー治療ができるクリニックの検索

3.敏感肌を強くする

肌強化
多少の時間はかかりますが、顔の皮膚自体を厚くし肌を強くしていくことは効果的です。

赤ら顔の人は敏感肌の人が多いですので、外部からの刺激に強い肌にすることで改善できます。

毎日冷水と温水の交互で顔を洗うなどを行なうことで徐々に顔の皮膚を丈夫にすることができます。

4.即効性を求めるなら専用のファンデーションやコンシーラー

化粧で隠す
その場しのぎではありますが、ファンデーションやコンシーラーで赤ら顔の赤みをうまく隠すという方法もあります。とくに今すぐどうにかしたい方にはおすすめです。

自分の肌の色に合わせて色を選びましょう。

5.肌の色を黒くする

日焼けする
赤ら顔の人は肌が白い人が多いようです。肌が白い分余計に頬の赤さが目立ってしまうのです。

肌を小麦色にすることで赤さを目立たなくさせることができます。
日焼けサロンに行くのに抵抗があるという人は、塗るだけで日に焼けた様にすることができるクリームがおすすめです。

※やりすぎに注意を!

どの対策が効果的かは人によって異なりますが、赤ら顔を治すことは可能ですので、自分にあった対策をいろいろと試してみることが改善の近道です。

しかし、一度に複数を試して、肌に刺激を与えすぎて逆に悪化する場合もあります。

ただでさえ赤ら顔の人は敏感肌で皮膚が薄い人が多いですので、試す際はやりすぎ注意です。徐々に行いましょう。

赤ら顔を治す方法4選を見る

私はこうやって赤ら顔が治った!体験談

【25歳男性】
私は東京出身なのですがどこの田舎から出てきたの?と言われるほどの赤ら顔で悩まされていました。

役者仲間からは「おしんの時代だ」とバカにもされていました。たしかに時代劇の田舎の子ならメイクなしでも出演することが出来るほどのしっかりとした赤ら顔でした。

私の赤ら顔は頬の部分と、時には鼻の頭も赤くなります。私の父が東北出身で今でも赤ら顔なので遺伝だとは思います。

顔がとても田舎っぽく見られて、洋服も似合わないのでどうにかしたいと思っていました。

まずは自分で赤ら顔を治す方法はないか試してみることにしました。私がなぜ赤ら顔になっているかという事ですが、皮膚が非常に薄くて皮膚の下の毛細血管が見えてきているという事でした。

それで赤ら顔を治す方法は皮膚の皮を厚くするという方法でした。

たしかに、手のひらなどは良く使うので皮膚が厚く、赤くなったりしないので、この方法は良いと思い試してみることにしました。

さっそく冷たい水と温かい水で交互に顔を洗うという方法を試してみました。

冷たい水は氷を10個ほど入れます。温かいお湯はお風呂に入るくらいですから38度くらいです。この二つのバケツを用意して、交互に顔を付けます。

最初は氷水につけた時点で、肌がびっくりしてますます顔が赤くなってしまうのではないかと思いました。

そしてその後お湯につけると肌が強い刺激を受けていると感じました。この作業を10回ほど繰り返します。

その後にたっぷりの赤ら顔専用化粧水ULUで乾燥を防ぎで保湿します。

この方法を始めたころは、赤ら顔に何の変化もなくて、もしかしたら前よりも赤くなっているのではないだろうか?と感じるほどでした。

しかし約3週間ほどたってくると、この氷水とお湯の刺激にも慣れてきて、肌が強くなってきたように感じました。赤ら顔も少しずつなくなってきました。

この方法に効果があると感じたのは、一時期この方法をやめてみると以前の赤ら顔に戻ってしまったからです。

それでまたこの氷水とお湯に顔を交互に浸すという方法を行っています。

この方法をいつまで行う必要があるかはわかりませんが、肌が十分に強くなるまで行いたいと思っています。
【28歳女性】
生まれつき肌が白くて薄いのがメリットでもありデメリットでもありました。

肌が薄いということはそれだけ皮膚の下の毛細血管が透けて見えやすいので赤ら顔になってしまうことが多かったです。

小学生のころの写真を見ると、冬にはほっぺたが真っ赤になっているのがわかるので、その体質を20代すぎても引き継いでいるのがよくわかります。

ところが最近では冬の寒い季節だけではなく夏場でもほっぺたが赤くなってしまうことが増えてきました。 赤ら顔は、本当に恥ずかしいもので、普通の人たちと比べると一人で暑がっているようにも見えるし、ひどいときには友人から暑苦しい顔してるね~なんて冗談めいて言われることもあるのでかなりショックです。

そこで自分でネットで赤ら顔の対処法を必死に集めてみました。 赤ら顔の原因は、皮膚が薄いことで毛細血管が透けて見えるので寒暖差で血管が収縮するとそれがもろに皮膚に透けて赤ら顔になるようです。

また皮膚が薄いので乾燥しがちになるのですが、この乾燥というのも赤ら顔の大敵なのだそうです。

日頃からとにかく赤ら顔対策をしっかり続けていくことで少しずつ赤ら顔の体質が改善するようだったので、何はともあれ実行していこうと思いました。

まず肌を強くする目的で、毎日アイスパックにタオルを巻いてそれで両方のほっぺたを5分ずつ冷やしました。

冷やしすぎると逆に血管が縮まってしまうので冷やしすぎないように適宜に当てることが大切ということでした。

ある程度ほっぺたを冷やしたところで、今度は常温で10分、というのを2セット繰り返します。これによって肌の血行がよくなるので赤ら顔が少しずつ改善するのに役立ちました。

さらに、同時期に洗顔後に使用する化粧水を赤ら顔専用のものに変えました。

これが思いの外効果があり、約一年赤ら顔ケアを続けた結果、最近はほぼ赤ら顔が気にならなくなりました。

赤ら顔改善のポイントは、やはり乾燥を改善し、血行を良くすることに尽きると思います。
【31歳女性】
昔から気温の変化に弱く、急に寒い場所へ行ったり、反対に熱い場所へ行くと頬と鼻周りを中心にばーっと赤くなり、数日間戻らない状態が続きました。

それでも若い頃は日が経てば治まっていたので、そこまで気にしてはなかったのですが、30代に入ってからは一度赤くなってしまうと当分戻らない状態が続き、酷い時はコンシーラーを使って無理やりに消していたのです。

鼻周りと頬を中心に赤いので、やはり格好悪いですし、隠すのでメイクはどんどん濃くなりました。

なんとか赤ら顔を治したいと思い、マッサージをしたりピーリングを頻繁に行ったりと努力はしましたが、一向に良くなりませんでした。

そんな時、赤ら顔が今までにない位に酷くなってしまい、ちょっと皮膚がつっている様な感覚も出てきたのです。

これは本当にヤバいかもしれないと思い、一度皮膚科へ行きました。

すると、皮膚が薄くなってしまっていると言われたのです。 過度なマッサージや頻繁に行っていたピーリングで肌を自ら削っていたらしく、肌がダメージを受けていて更には炎症も起きているような状態だったのです。

よかれと思ってしていたことが全て赤ら顔を悪化させる行為だったとは思わずショックでした。

この時は処方された薬で一度は治まりましたが、お医者さん曰く普段のスキンケアの見直しと食生活の改善を教えてもらいました。

炎症が起きやすい状態になっているので、炎症を抑える効果のある化粧水を使うことにしたのです。 今まで使っていた化粧水をやめて、赤ら顔専用の物を選んだのです。

肌馴染みも良く、通常のスキンケアと同じように使えました。

また、お酒やカフェイン、香辛料は赤ら顔を悪化させることがあるので、酷い時は控えた方が良いとも聞いたので、毎日飲んでいたコーヒーを週に二回ほどにしました。さらにキムチが大好きだったのですがそれも控えて、お酒も治るまでは禁止にしました。

とにかく肌に刺激を与えることはせずに、しっかりとスキンケアで肌を労わって、アルコールやカフェインを最大限に控えました。すると2か月後くらいから徐々に赤みが引いてきました。

即効性はありませんが確実に効いていることが分かりました。

この生活を続けてもう3年になるのですが、最近は誰からの赤ら顔とは言われなくなったのです。

時間はかかりましたが、悩んでいた赤ら顔とサヨナラできたので満足しています。
【34歳女性】
30歳は肌の曲がり角と言いますが実際私もそうでした。30歳になるまでは肌の大きなトラブルを抱えたことはありませんでしたが、30歳を超えたあたりから、肌のトラブルを抱えるようになりました。

特に困ったのが赤ら顔でした。今までは顔が赤くなることはありませんでしたから、顔が赤くなってかゆくなったときは何かのアレルギー反応かと思いました。

少し経っても治る見込みがなかったので皮膚科に行ってみることにしました。そうすると、その病名は酒さでした。

今まで聞いたことがない病名だったので、詳しくお医者さんに酒さの事を聞いてみると、詳しくは分かっていないのですが、何かの菌が原因であるという事でした。

私の肌は顔が全体的に赤くなっており、肌に少し凹凸が目立つという状況です。

お医者さんの説明では、今は抗生物質を飲むことによってこの症状を軽くすることが出来るとのことでした。

抗生物質を長期間飲むことには抵抗がありました。なぜなら、以前他の病気で抗生物質を飲んだ時に、副作用で具合が悪くなってしまったからです。

そのことをお医者さんに相談すると、副作用のリスクがないとも言い切れないのでまずは短期間服用して、問題がなかったら続けてみようとのことでした。

私が服用した抗生物質の種類はロキシスロマイシンです。

最初一週間服用してみましたが、心配していた副作用はありませんでした。

肝心の赤ら顔のほうですが、この薬を飲み始めてから、肌のかゆみがなくなり、顔の赤みも引いてきました。

それでこの方法なら私にも続けられると思い、再度お医者さんに相談して、この抗生物質を続けて飲むことにしました。

症例では3カ月連続で服用する必要があるようです。それで私も3か月この方法を続けることにしました。

最初の1ヶ月くらいで顔の赤みはすっかり引きました。

それで、ここで薬の服用をやめようと思いましたが、お医者さんの見解ではここで薬をやめて赤ら顔が再発したら状況がまた悪くなるので、3か月間服用することを勧められました。

結局3か月間服用して、すっかり酒さは良くなりました。

赤ら顔を治す方法|私はこうやって赤ら顔が治った!体験談