二重まぶたの整形手術の体験談|私はこうやって目を二重にしたまとめ

【26歳女性】
生まれつき立派な一重まぶたでかなり蒙古ひだもはっきりしている細い目がずっとコンプレックスでした。

友人の多くは二重のぱっちりまぶたのこが多くアイメイクをしてもすごく映えるのがうらやましくてアイプチを買ってきて毎朝悪戦苦闘していました。

でもアイプチを長く使っていると、だんだんまぶたの皮膚がたるんできてしまうので、細い目がさらに細くなってしまいアイプチ使用を断念するしかありませんでした。

そうしているうちに就職の時期になり、やはり面接で第一印象を良くするには二重の美容整形をするしかないと思い立って大学卒業直前に手術を受けました。

美容外科クリニックは、やはり施術数が多いところが良いと思ったのでネットで口コミや価格などを丁寧に調べました。

でもその美容外科クリニックによって二重術の方法が色々とあることがわかり手術費用の幅もかなり広いことがわかりました。

かなり迷ったのですがちょうど中間の価格で手術してもらえる美容外科クリニックのSに決定しました。

二重の施術の流れとしては公式サイトでカウンセリングの予約を入れて、そのときに同日に手術を希望するかどうかの質問欄があるので、そこをチェックして同日手術を希望しました。

やはり何度も美容外科クリニックに足を運ぶのはなるべく避けたいと思ったからです。

担当の医師とのカウンセリングが小一時間あり、その間に特殊な針金を使って二重の幅を慎重に決めていきました。

私は幅広の二重を希望したのですが先生は私のような重い感じの一重まぶただと無理に幅広にするとすぐに糸が緩んでしまう可能性があるので、ナチュラルな幅の二重にすることをすすめました。

そしてそのまま手術となりましたが、手術という重々しい感じは全くなくて、普通にベッドに寝ていたらものすごくスピーディーに施術が行われました。

最初の麻酔注射は少し痛かったですが、我慢できる程度でしたし施術中も針をまぶたに通すときの痛みは全くありませんでした。

本当に15分もかからなかったのではという感じです。手術が終わって鏡を見せてもらい、二重が綺麗にできているのを確認してホッとしました。

腫れないとうたわれている施術でしたので、当日と翌日少しだけ腫れただけであとは2日もすれば、だれにもバレない程度になりました。

本当にあのときに二重にしておいて良かったです。まさに人生が変わった瞬間でした。
【30歳男性】
私は大学2年の時に、二重まぶたの整形を決めて実行しました。

というのも、私の4兄弟(男)と両親は全員くっきり二重なのです。

当然ながら、自分だけパッチリ一重という事実にコンプレックスを抱かないわけがありません。

中学生のときから一重をなんとかしたいと思っており、指や爪楊枝を使って目元に跡をつけたり悪あがきをしていました。

大学生活で、ついに貯めたお金で整形手術を申し込むことにしました。

●金は問題じゃない!ローンを組んでまで整形したい私の決心
男性の二重整形について、ネット検索や本で調べていたら、共立美容外科に出会いました。

相談の結果、新宿本院で手術をやってもらいました。

切開手術の料金は安くても当時は250,000円もしました。

まだ大学生だった自分の所持金では到底足りず、結局ローンを組んで申し込むことに…

初めての高額買い物でしたが、意外にも心は晴れ晴れでした。

数日後には念願の二重が♪

その姿を想像するだけで、借金をしたことに何の蟠りもありませんでした。

●手術当日
お医者さんとカウンセリングをして頂いたわずか3日後、ついにその日は訪れました。

予約とカウンセリング当日は平日の午前中だったせいか、他の客はいませんでしたが。

余談ですが、よくよく院内を観察すると、キラキラしていて、注意書きには「術前術後のお化粧は控え下さい」との表記を発見!

やはり男性で二重整形をする人は少ないのだなと思いました。そんなことを考えていたら、すぐに名前が呼ばれます。

手洗いを済まして、遂に手術室へと向かいました。

白いシーツがピンっと張って、固そうなベッドに腰を掛ける、そのまま手術の説明と二重のデザインを入念に再確認します。

目薬による消毒と麻酔を終えたら、いよいよ手術開始です。

麻酔をしているので、切られている感覚がないのは当然かもしれませんが、糸で縫う作業の時は違和感がありました。

触られているのに感触が無いのは、なんとも不思議な体験です。

かかった時間はたったの20分程でした。腹時計では10分程度のあっという間でした。

術後は目元を専用のアイスカバーで冷やして、30分後には帰宅しました。

のちに1ヶ月間は検査の為通院をして、問題が無かったので、全ての過程が終了しました。

●さいごに
家族には「この年になって自然に二重になった。」「やっぱり二重は遺伝していたんだね。」と話したところ、何の疑いもなく「あらそう。」と返答がありました。

ともあれ、周囲の反応はどうでも良いのです。 二重まぶた手術はおすすめです。

自分への自信へとつながりますし、ちょっとモテるようにもなりました。

【32歳女性】
私は一重ではありませんが、奥二重でパッと見るとひとえに見られてしまうという悩みがありました。

10代のころは奥二重と言ってもまだくっきり二重に近かったのですが、年齢を重ねるにつれて、重力で皮膚が垂れてきてしまったのか一重に見られるようになってきてしまいました。

私は接客の仕事をしていますので、第一印象が大切で、この一重では人相がきつく見られ、困っていました。

二重にする整形手術に関心はありましたが、値段が高いのではと躊躇していました。

ですが、埋没法という方法なら、それほど高くなくすぐに終わるということで調べてみることにしました。

調べてみると私の仕事場の近くにあるクリニックでも埋没法で二重に出来るところがあり一度話を伺ってきました。 私の場合は奥二重だけれども二重の部分が落ちてきてしまい、一重に見えてしまうという事で、この埋没法は効果があるとの話を伺いました。

整形の方法としては、落ちてきている二重の部分を上で結びとめることをします。

奥二重で線はあるので、線を作る必要はなく、ただ結ぶだけでくっきり二重になるという事でした。

その日には予約を済ませて二日後に施術を受けることにしました。整形というと大げさですが、実際にはまぶたの部分を細い糸で釣り上げて固定するという方法ですので約10分で終了しました。

まぶたに針と糸を入れるというのは怖い気もしましたが、始めて見ると痛みが少しあるだけでした。

私は針の治療を受けたこともあるのですが、針の治療よりこの埋没法で針と糸を入れるほうが痛くはなかったです。

施術を終えて鏡を見てみると、若いころのようにくっきりと二重になっていました。まぶたには細い糸が残っているはずですが、まったく違和感はありません。

「表情も明るくなったね」と仕事場の人にも言われてとても満足しています。


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